昨年解散したアイドルグループ「KAT―TUN」の中丸雄一(42)が7日、曜日レギュラーを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。ジャニーズJr.(現ジュニア)時代の先輩たちがはいていたパンツについて明かした。
子供向けのキャラクターパンツは何歳まではいて大丈夫かという話題でのこと。中丸自身は「いや、持ってないです」とのことだが、「ただまあでもなんか極論が、自分がよければいいんじゃないかなとは思いますけど」という意見だった。
「ただ、僕の場合はある程度の年齢になった時に先輩のパンツを見て、それこそカルバン・クライン(海外ブランド)じゃないですけど〝あれカッケ~な〟みたいな…」憧れがあったという。
中丸は1998年、中学3年生で旧ジャニーズ事務所に入所。2001年にメンバーとなったKAT―TUNは06年デビューで、Jr.時代は長い。
MCの垣花正から「Jr.の頃なんか、着替えたりするじゃないですか。そういう時、先輩たちパッと見た時に…」と振られ、「まさにそれですね。タッキー(芸能事務所TOBEを立ち上げた滝沢秀明氏)とかも先輩がみんなそうだったので、カッコイイカッコイイ」と明かした。
ちなみに正月は「何もしてないです。ゆっくりして、初詣で何か所か行って…って感じです」とのこと。「3か所行きましたね」と明かし、がめついと指摘されると「ちょっとがめついかも」と認めた。「おみくじ2回引きました」とのことで「どっちも一発ずつ引いて、どっちも中吉でした」。
中丸は「行きたくなりません? 一番家から近い所に行って、実家の近い所に行って…」と同意を求め、「何お願いしたんですか?」と聞かれ「世界平和とかですかね」と答えた。












