ボートレース若松の「スポーツ報知杯年始特選競走」は4日、予選最終日の4日目が行われた。
溝口海義也(30=福岡)が勝負どころで度胸満点の走りを見せた。予選ラストは7R。準優進出には3着以上が条件の勝負駆け。4カドからコンマ14の好スタートを決めて3コースを締め切ると、勢いのまま内の2艇も飲み込んでバック先頭。そのまま1着でゴールを駆け抜けた。
「3日目はいつもの若松の形にペラを叩いて2走したが、ちょっと失敗していた。4日目は初日、2日目の感じに戻して微調整。こっちの方がいい。いいのは伸び。安定板はない方がいい」と会心の表情で振り返った。
5日目準優11Rも同じ4号艇。「準優もダッシュ枠になるので、この伸びを生かして戦いたい」と腹は決まった。攻めのレースで今年初優出を狙う。












