お笑い芸人・江頭2:50による笑いと音楽の祭典「エガフェス」。その3回目となる「エガフェス2026~レジェンドイヤー・ファイナル~」が、エガフェス初の屋外開催となる山梨・富士急ハイランド コニファーフォレストで5月30日に開催することが5日、発表された。

 この日、500万人以上が登録するユーチューブチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」に公開された動画の中で、江頭本人から〝あたおか〟(エガちゃんねる視聴者の愛称)に「エガフェス2026」の開催を伝えた。

 江頭の「あたおかに会いたい」という思いから始まり、形になった「エガフェス」は、江頭にゆかりのある芸人やミュージシャンが一堂に会し、江頭にしかできないギリギリを突き進む笑いと、本気の音楽を届ける唯一無二のイベント。22年9月に東京・LINE CUBE SHIBUYAで初開催し、24年8月には神奈川・ぴあアリーナMMで2日連続開催。回を重ねるごとに規模を拡大し、今回は初めての屋外会場で1日限りのステージを作り上げる。

 昨年7月1日に還暦を迎えた江頭は、そこからの1年間を〝レジェンドイヤー〟と名付け、芸人として、1人の男として「やりたいこと、やり残したことを全部やる」と宣言。動画内では〝炎のちゃんちゃんこ〟を着て60歳を祝ったり、日本全国を舞台に「江頭鬼ごっこ」を開催したりするなど、新たな挑戦を通して〝あたおか〟に笑顔と刺激を届けている。「エガフェス2026~レジェンドイヤー・ファイナル~」は、まさにその締めくくりとなる。

 江頭は当日に向けて、「人生で一度はやってみたかった」という〝バク転〟や、体を張った全力のパフォーマンスを披露するため、昨年から準備を開始。エガフェス開催を心待ちにしているファンに向けて「頭のおかしいお前ら! レジェンドイヤーの集大成として、3回目となるエガフェスを開催する! 今回は屋外だから、今まで以上に暴れまくるぜ~! お前ら、何があっても見に来いよ! エガフェス、みんなで作ろうぜ~! そして、伝説残そうぜ~!!」と呼び掛けている。

 また、ゲストとしてダチョウ倶楽部、どぶろっくの「エガフェス」初出演が決定。リーダーの肥後克広は「久しぶりに戦友、江頭2:50と暴れます。コンプラでガチガチの日本で窮屈な生活をしている皆さん。エガフェスにはコンプラがないと聞きました。伝説をみんなで作りましょう。あなたも共犯者(笑い)」とコメント。江頭と同じ佐賀県出身のどぶろっく・江口直人は「オファーをいただいた時は、驚きと喜びで、思わず、飲んでいたマムシドリンクを吹き出してしまいました。本番当日を、竿を長くして待ってます!」と、どぶろっくらしい言葉で本番への期待を表現した。

 なお、同じく佐賀県出身、はなわの連続出演とオラキオの3回連続出演も決定。前回は〝エガフェスバンド〟としてもイベントを支えたロックバンド、シュノーケルも3回連続の出演も。大物ミュージシャンやゆかりの芸人、タレントに、江頭本人が現在も鋭意出演交渉中だ。