お笑いタレントの江頭2:50(59)が18日、ぴあアリーナMM(神奈川県横浜市)にて行われた「エガフェス 2024 supported by desknet's NEO」大本番公演に出演した。

ドーン!も連発(©TBS、©エガちゃんねる)
ドーン!も連発(©TBS、©エガちゃんねる)

 17日の前夜祭公演に続いて行われた同イベントは、江頭主催の音楽と笑いの祭典だ。江頭はセンターステージを全力疾走し登場すると、スパッツの股関部分に手を入れるギャグ〝ドーン〟を最初から連発。さらに「頭のおかしいお前ら、会いたかったぜ!」と〝あたおか〟(ファンの総称)に呼びかけ「お前ら、声出して伝説の夜にするぜ!」と華々しく宣言した。

 イベントでは、昨夏ユーチューブチャンネルで和解し、21年間の〝共演NG〟が解かれたタレントの辻希美と「ロボキッス」を披露した。しかし、辻は過去に江頭に下半身を見せつけられたトラウマが消えないようで「まだ横にいるとドキドキする…」とポツリ。その瞬間、江頭はズボンを脱ぎ捨てブリーフ姿で辻を追いかけまわし、ファンから悲鳴と爆笑が起こっていた。

辻希美(右)にキスを迫る江頭2:50(©TBS、©エガちゃんねる)
辻希美(右)にキスを迫る江頭2:50(©TBS、©エガちゃんねる)

 また、江頭のために多くのアーティストも駆け付けた。サンボマスターは2022年の「イノマーロックフェスティバル」で共演した縁で出演が実現し、同バンドらしいパフォーマンスで会場に熱気を巻き起こした。さらに、シークレットゲストで氣志團が登場し「One Night Carnival」を熱唱。楽曲にのせて江頭は「とにかくコンプライアンスなんてウンザリなんだ!」と絶叫し、会場は拍手喝采となった。

 アンコールでは、涙で目を潤ませながら「今日は伝説の中にいたでしょう! 次は東京ドームだな!」と大きな夢を掲げ「雨上がりの夜空に」を出演者と歌唱した。