お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実が31日、YouTubeチャンネルを更新。M―1について語った。
M―1は、裏側に密着するアナザーストーリーも人気。徳井は「俺は芸人としては、そんな〝お涙〟とかは要らん」という一方「M―1ファンの視聴者の方は、M―1を甲子園的な漫才師たちの熱い物語としてとらえてはるから、それはそれでエンタメとしていい」と話す。
徳井は自身も2006年のM―1王者。アナザーストーリについて「俺らの時もあった。でも今ほど、本編以外のアナザーストーリーとか予選までの密着とか充実してなかった」とし、「今はほんまに、決勝行きそうな人は誰が優勝してもいいように全員密着してるし、予選の1回戦から全体の密着もしてる。スタッフさん大変や」と明かした。
また、M―1王者は翌朝の朝の情報番組でネタを披露する。これには、M―1と環境の違いがあるとし、前日の夜に大ウケしたネタも「朝の情報番組のすごくやりにくい環境の中でやることによって『あんまおもろくないやん』ってなるのが俺は怖い」。
「ほんまはやめた方がいいけど、露出やし、そこで(コンビを)知る場合もある」とメリット・デメリットを明かし、「少なくとも(出演を)選べるようにした方がいい気がする」と語った。












