ボートレース芦屋の「日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会」が29日に開幕した。
竹井貴史(34=福岡)は初日11R、6コースから道中追い上げるも4着。「普通。ターンの感じは悪くなかったけど、少し張り付いてロスしている感じがある。チルト0にすればターンも行き足からのつながりも解消できそうなので試してみる」と中堅級からの底上げを図る。
3走前の若松で優勝すると前走のからつでもVと好調モード。「プロペラは合っていると思う。比較的、悪いエンジンを引いてもそこそこ出てる。毎回同じペラではないがその時その時でしっかり合わせられている」と手応えも感じている。
2026年前期適用勝率は6・69も3月の2日連続Fの影響で出走回数不足となり1月からはA2に降格。「まずはA1に戻ること。そして年間5、6回優勝を目指しながらやっていきたい」。今節も好調な調整力を発揮してV戦線に食い込む。












