フィギュアスケーターでタレントの本田紗来(18)が21日、都内で行われた2026年版カレンダーの発売記念イベントに出席した。
完成した作品を手にした紗来は「今回は写真から『これがいい』って選ばせていただいた。私がしたいことをたくさん詰め合わせられた1つのカレンダー」と満足げ。3回目のカレンダー発売となる今回はサンタクロースのコスプレにも挑戦し「毎年、サンタさんの格好をしたいと思っていた。しっかりサンタの衣装を着たのが初めてだったので、挑戦したなと思った。似合うかなって不安はあったんですけど、しっかりいい1枚になった」と充実感をにじませた。
この1年を振り返っては「自分自身の中でも1番成長した。外見の面でも、自分磨きを頑張った年だった」。姉の真凛、望結からも「『すごいキレイになったね』と褒められました」と明かした。また、今年からファッション雑誌「Ray」の専属モデルにもなった紗来は、身長も162cmに成長。モデル活動を通して自信も芽生えたようで「顔の部分もしゅっとした。身長も伸びてるので、少しはすらっとしたのかな」とほほえんだ。
現在高校3年生の紗来は、改めて「受験生の年なので、仕事現場でも毎回、勉強道具を持って勉強している。メンタルの面でも強くなったなと思う」と回想し「来年は大学生になる予定。自分の好きなことを学べる機会も増えますし、いろんなことを吸収して、演技とかも挑戦したい。挑戦する1年にしたい」と意気込んだ。












