フィギュアスケート一家の本田3姉妹が15日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演した。
女優の次女・本田望結(20)が「基本的にこの2人は私に対して冷たい」とボヤくと、長女のプロスケーター・本田真凛(23)は「めんどくさい彼氏、みたいな。束縛がすごくて…姉妹なのに」と反撃した。
「例えば私が友達とオフの日に遊んで家に帰って来るじゃないですか。そしたら玄関に望結がいて、誰とどこで何をしてたか(追及される)。(午後)6時とかに帰っても『何でこんな遅くまで何をしてた』」。そう詰問され、真凛は「誰々と何をしてて…」と答えていたという。
三女のタレント・本田紗来(18)も、学校の体育祭での写真を送ったら、紗来の近くに写っている男子に疑いの目をもたれたそう。「集合写真だからみんなで集まって撮影してるのに、『隣と後ろの男子、誰?』(と詰められた)」
当の望結は「写真に関しては、なんか(紗来と男子の間に)変な距離感があったんですよ。逆に怪しくて…ちょっとなんか空いてるんで」と釈明したが、紗来は「めんどくさいの、お姉ちゃん」とバッサリ。
ただ、恋バナとなると、主導権を握るのは真凛だという。
「私と紗来はまずお姉ちゃんに相談して、〝彼氏ができる…好きだな〟って思っても、お姉ちゃんの審査が通らない限りは、お付き合いできないと思います」(望結)
真凛にも言い分があって「(男性に)振り回されてほしくないし、傷ついてほしくないっていうのが大きすぎて、『えっ、この人は具体的にどんな人?』みたいな。行動とかを聞いて、『いや~ナシなんじゃないか』ってよく…」と、妹かわいさゆえの干渉だと明かした。
望結は「『アリ』なんてなかった。(真凛は)反対からまず入る」と指摘したが、紗来によれば「真凛の言うことをきいてたらホントにうまくいく」とのこと。ちなみに真凛は3年前、同じプロスケーター・宇野昌磨(27)との交際を公表している。












