ものまねタレントのコロッケが21日、東京・中央区の「東京相撲祭 IN GINZA」で子ども食堂の子どもたちを招待したクリスマスチャリティーイベントを開催した。

 ロボットになった五木ひろしや、志村けんさんのものまねで「ジングルベル」を歌うなど子どもたちを喜ばせたコロッケ。「ボクも母子家庭だったので、子ども食堂みたいなのがあればいいなと思ったので、できる限りのことはやりたいなと。子どもたちの笑顔を見るのはすごくうれしい」と笑みを見せた。

 先日はパーキンソン病を公表した美川憲一とディナーショーとコンサートを行った。コロッケは美川のステージを見て、「精神力がすごい。リハーサルから全曲歌うんです。本番2回でリハーサルですから1日3回歌う。お客様に対して喜んでいただきたいという思いが強いから、それがいい形でお客様に伝わった」と圧巻されたという。

 来年も美川とのジョイントコンサートを予定されており「美川さんのアテンドをずっと続けてやっていきたい」とも語った。