末永和也(26=佐賀)が10日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪問。ボートレース住之江で16日から21日まで開催されるSG「第40回グランプリ」に向けて意気込みを明かした。
前日9日のとこなめGⅠ72周年記念で4コースからまくりを決めて優勝。大一番を前に弾みをつけた末永は10月にはつダービーでSG初制覇を飾っている。
「今年は3月に地元からつの記念に優勝したことで流れがすごく良くなった。絶好調過ぎて自分の実力以上に結果が出せている」と自信も驚く絶好調モード。「初めてのグランプリだけど、偉大な先輩たちの中で挑戦者として悔いなく一生の思い出に残るような結果を出したい」と力強く抱負を語った。
初日、2日目のトライアル1stで賞金ランキング7位から18位の人が出走し、まずトライアル2nd進出を目指す。賞金ランク1位の茅原悠紀をはじめ池田浩二、佐藤隆太郎、桐生順平、末永、馬場貴也の上位6人は3日目(18日)からのトライアル2ndに登場。最終日(21日)には激しい戦いを勝ち抜いたベスト6が優勝賞金1億1000万円を懸けた最終決戦に臨む。












