ボートレース住之江の「日本モーターボート選手会会長杯争奪ダイスポジャンピーカップ」は15日、予選2日目が行われた。
三馬崇史(25=広島)はこの日の2走を2、3着とし、11位で予選突破。「ターン回り、行き足がいい。40%の感じはありますね」と舟足は好感触だ。
2026年後期適用勝率は前期の5・50から4・86と落としてB1級へ。「レベルの差が違い過ぎた」と肩を落とす。「Sもターン力も、調整力の全てで縮めないと…」と課題が浮き彫りとなった。
同期には藤原仙二、中山翔太、西丸侑太朗らA1級として活躍している若手が揃う。それでも「追いつきたいけど、焦るとダメ。コツコツやってA1目指す。まずはエンジン出しをしっかりやる」と気持ちは前を向いている。
準優9Rは強敵が揃うが、好気配の相棒57号機とともにキャリア初優出を狙う。












