〈5R・坂本奈央〉予選突破は逃したが、4日目は2、2着と舟券絡み。後半の道中は小野生奈の猛追をしのぎ切った。「レースにいって悪くない。出足は普通だけど、伸びは少しいい」と舟足に手応え。5=4―全、5=1―全。
〈7R・犬童千秋〉安定した着取りだったが、予選ラストで6着と崩れて準優進出はならず。「調整をやり過ぎて、回転の上がりがイマイチ。もう少しバランスを取りたい」と巻き返しに躍起。6=1―全、6=3―全。
〈10R・戸敷晃美〉4日目の2走はピンピン。最高の形で予選を締めくくった。「後半は追い風になったので、慎重になった。でも、全速で行った分、伸び返したし、足の良さを再確認できました。スリットの足とか伸びはずっといい。ターン回りでは上がいるけど、乗り心地がいいので、カバーできている。レース足もいいと思います。ペラは微調整だけ。以前変えてあった部品がなじんできたのかな。本体も良くなっている」と絶好の手応えを伝えてきた。準優は1号艇。Fに散った前回戦のリベンジのチャンス到来だ。勝負のSを決めて、博多初優出を狙う。1―235―全。












