峰竜太(40=佐賀)が10日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪れ、ボートレース住之江で16日から21日まで開催されるSG「第40回グランプリ」に向けて意気込みを語った。
11月のまるがめ開設73周年記念で1年9か月ぶりのGⅠV。峰は「唐津くんち(唐津神社の秋季例大祭)で地元ファンの皆さんの熱い激励を受け、思いも新たに臨むことができました」と振り返る。
住之江は2018年にグランプリ初制覇を決めた思い出の地だ。「あの時の感動は何物にも代えがたいですね。グランプリにはいい思い出も悪い思い出もありますが、自分が優勝することがファンの皆さんをはじめ、ボートレース界全体への最大の恩返しになると自覚しています。グランプリへの思いは自分がナンバーワンです!」と熱い思いをぶちまけた。
一年の集大成ととなるグランプリ。茅原悠紀、池田浩二、佐藤隆太郎をはじめ2025年のボートレース界を引っ張った賞金ランク上位18人が黄金のヘルメット戴冠に向けて、全力をぶつけ合う。












