ボートレース若松の「スポーツニッポン杯GW特選競走」は5月1日、開幕する。
竹井貴史(34=福岡)が30日の前検で手にした38号は、2連率26%の低調機。特訓後「一発目もらったままで乗って、すごい重かったのでペラ叩いたが、途中で合っている感じではない。他とは一緒くらいだが、まだ合ってないので何とも言えない」と手応えもいまひとつだった。
しかし、自身は2026年後期の適用勝率で7・67とキャリアハイを更新。近況も2月に桐生→徳山で連続V、2節前の蒲郡でもVと好調そのものだ。「調子はいい。レースしやすい感じのレース足系に仕上げられている。コンスタントにある程度仕上がっているので着は取れている」
調整力の強化が近況好リズムの要因。今節も機率の低い相棒を仕上げ、好走につなげるつもりだ。












