元AKB48の高橋みなみ(34)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。20周年記念公演への思いを語った。
この日は4代目AKB48グループ総監督を務める倉野尾成美(25)とともにトークを展開。グループの20周年を記念して、高橋を含むOGの前田敦子、小嶋陽菜、指原莉乃らが現役メンバーとともに新曲「Oh my pumpkin!」をリリース。12月4日からは東京・日本武道館で記念公演がスタートする。
武道館公演には卒業生も出演予定。高橋は「出るメンバーがさ、日によって違ったりするじゃないですか。ということは、セットリストが全部違うんですね。だから、本当にさ、ゴメンねって思って」と謝罪。メンバーの入れ替えがあるために「同じ曲なのに立ち位置が違う」ということが起きていると明かした。倉野尾は「曲数というより、そっちの方がパニックですね」と本音をこぼした。
そんな倉野尾に対し、高橋は「これは、過去の自分のリハ映像が教えてくれる。(リハーサルで)いったん覚え、いったんVTRを撮り、そして忘れ、VTRを見て思い出すっていう作業をひたすらする。1回全部やって、1回忘れて、次のやつ入れる」とアドバイス。しかし「でもそれは、私にとって昔の話なのよ。10年ぶりにそれやろうと思うと、脳が劣化しちゃってて…」と胸の内を告白した。
高橋は改めて「10年弱やってない人間が久しぶりにスタジオに入り、体を動かしてみると、自分の理想と現実のギャップにまずやられる」と不安をこぼしつつ「武道館必死に卒業生もやりますけど、何曲間違えないでできるか」と公演に向けての思いを語った。












