タレントの藤田ニコル(27)が4日、都内で行われた「PACHI―PACHI―7」新CM発表会に出席した。
パチンコメーカー40社で構成される日本遊技機工業組合は、業界全体のイメージアップを図るべく「PACHI―PACHI―7(パチパチセブン)プロジェクト」をスタート。藤田のほか、はじめしゃちょー、佐久間宣行らを起用した新CMを12月5日から全国で放映する。
母の影響でパチンコにハマったというニコルは、パチンコを共通の話題に「芸人さんたちと前室で会話ができるようになった」という。「人の輪も広がった。普段喋れなかった芸人さんたちと『あの台いいよね』って盛り上がるので」とパチンコを好きになってよかったと思う瞬間を明かした。
そんなニコルには、パチンコ屋での〝ゲン担ぎルーティン〟もあるそう。パチンコをするときは「台に感謝をしながら挑みます」と話し「おしぼり必須ですね。ちゃんと自分の手もキレイにして座ります。携帯をあまり見ないで、台に一直線で楽しんでます。あと、水しか飲まないです。自分が幸せなことをしちゃうと台に見られてる気がして…誰よりもストイックだと思います」とパチンコ屋での姿を告白した。
2025年を振り返って、今年を表す漢字を問われると「確」と回答。雑誌「ViVi」の専属モデルを卒業したこともあり「お仕事が確変モードに入っている」というニコルは「色んなお仕事に挑戦する機会が増えている気がする。違うにこるんを皆さんにお届けできてるんじゃないかなと思って」と明るい表情で語った。












