【今週の秘蔵フォト】一世を風靡したアイドルグループ「モーニング娘。」の初代メンバーとして活躍した石黒彩は、1999年にグループを卒業。その後は服飾関係の道を選び、2005年にはLUNA SEAのドラマー・真矢と結婚。タレントと並行して子育てのエッセイ、料理本などを出版して“カリスマ主婦”として大活躍している。
07年10月3日付本紙には、小学1年生を頭に息子と娘2人の母親となった29歳の石黒のインタビューが掲載されている。当時は育児や家事についてのインタビューを受けたり、自分で原稿を書いたり、アクセサリーやバッグのデザインも手掛け、映画「アリーナロマンス」(板垣英文監督)にも出演。多忙な日々を送っていた。「子供が大好きなんです。娘や息子に対して“遊んであげる”じゃなくて“一緒に遊ぼう”の感覚で私も楽しんでいます」と笑った。
料理も得意で家族の3度の食事は全部自分で作るという。特に夕食は魚、または肉料理にみそ汁、あるいはわかめスープ、ご飯のほかにキュウリの酢の物、ゆでたブロッコリー、シラスおろしなど何種類もの野菜、さらにはきんぴら、おひたし、ゴマあえの3品は必ず用意し、豪華なおかずがズラリと食卓に並ぶというからすごい。不思議なことに白いご飯だけは苦手とのことで「だって“味”がないじゃないですか。チャーハンだったら喜んで口にしますけど…」と語ったが、まさに良妻賢母の見本のような生活を送っていた。
現在も主婦タレントとして活躍するが、全盛期の輝きは失われないままだ。












