【今週の秘蔵フォト】タレントの三浦理恵子は、1989年にフジテレビ系「パラダイスGoGo!!」内の乙女塾から誕生した女性アイドルグループCoCoで芸能界デビュー。多くのヒット曲をチャートに送り込んで一時代を築く人気グループとなった。94年にグループが解散すると、ソロ活動に転じて多くのCDをリリース。映画やドラマ、舞台、CMで活躍した。

 2002年11月3日付東スポには、世界の“ホントかよ!”的ニュースを報じる日本テレビ系「ブラックワイドショー」のキャスターを務めていた三浦のインタビューが掲載されている。番組については「キャスター的役柄は初めてなんですが、すごく面白い! キャラクターづくりの打ち合わせから入っていって、始まる前から楽しみにしていたし、毎回毎回原稿を読むのが楽しみ。私は『本当の話』と思って読んでいます」と語っている。

 番組ではミニスカート姿で見事なプロポーションを披露しているが「ポージングも意識しています。途中で足を組み替えるから、見てる人の楽しみになるかも。下品にならないように気をつけていますけどね。基本的に女性は、大胆であっても下品じゃないように気をつけないと」と自身の哲学を語っている。

 ちなみに番組には東スポも多く紹介されたが「東スポさんはいろんな記事が載ってて、面白い話でも真剣に取り上げているのが、この番組との共通点かな。難しく書いてあるより、分かりやすく書いてある方が頭に残るでしょ。だから手に取りやすいのかも」とありがたい言葉を語った。CoCo時代から今でも根強いファンは多い。