今年3月で解散した「KAT―TUN」の元メンバー・中丸雄一(42)が26日、「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。この日会見した「TOKIO」の元メンバー・国分太一(51)について語った。
国分は今年6月、複数のコンプライアンス違反を日本テレビから指摘され、無期限活動休止に。これを機にTOKIOも解散した。
会見は見ていないという中丸は、「日テレさん側にも多分何か理由があったりとか、プライバシー保護しなければならないっていう理由があるってされてますよね。それ以外のことってわれわれ、真実何も分かんないじゃないですか」と指摘。その上で「ハッキリ言えることの一点」をこう力説した。
「うわさ話だけに振り回されて『あれが悪い』『これが悪い』みたいな。そう盛り上がっちゃうこと自体が、あんまりよろしくないと思って…。とはいえ、やっぱ本能的にそっち(うわさ話)の方向に行ってしまうのも分かるんですけれども、こういう会見があったタイミングとか、ことが動いたタイミングでは、〝その気持ちは結構強く持っとかないといけないかな〟とは思ってますね」
会見で国分からは、TOKIO元メンバーへの謝罪と感謝の言葉もあった。話の流れで、中丸は「大変な時に元メンバーから助けられたっていうことはあるか?」と振られた。中丸も昨夏、女子大生との密会報道により、芸能活動を年内謹慎した経験がある。
「常にですかね。ことが大きかろうが小さかろうがそうだったと思うし、逆に他のメンバーが困ってる時も、最後の支えになりたいとか、多分みんなそれぞれ、根底にはもってたかな」という。「グループがやっぱそういう、なんかねえ、TOKIOもそうですけど、四半世紀とかやってると、おのずとそういう家族的な気持ちっていうのは出てくるのが自然なことかなと思うんで、その辺は気持ち分かりますね」と中丸は語った。










