歌手の郷ひろみ(70)が24日、フジテレビ系の生番組「ノンストップ!」と「ぽかぽか」にハシゴでゲスト出演。知られざる私生活の一端が明かされた。

 郷は2012年に元タレントの女性と3度目の結婚。14年には双子の男児が誕生した。自宅で家事は「そんなにやらない」そうだが「やればきっとうまいんでしょうね」と自負。「お皿洗うのは得意ですよ。お皿はもう誰よりもきれいに洗います」と豪語する。

 かなりきれい好きのようだ。「なんかゴミが落ちてると、人に『落ちてるよ』って言うよりは自分で…なタイプ。あんまり散らかさないんですよね。元にあったとこに戻す、開けたものは閉める、閉めたものは開ける…」

 いつもニコニコしているイメージで、本人も「怒ったことは、確かにないんですよ」と自負している。「基本的に『ま、いいか』で済ましちゃうんですよね。例えばの話、僕のスタッフが何か間違いを犯したりしても、笑いで済ましちゃうんですよ。(悪いのは)本人が一番よく分かってるじゃないですか。〝そこでガミガミ言ってもしょうがないな〟っていうふうに思ってしまうので」

 奥さんに甘い言葉をササヤいたりするかも聞かれた。日本の男性は、相手への気持ちを思っていても口にしない傾向だと説明しながら「僕は、言うんでしょうね。『愛してるよ』とか」と、さりげなく明かした。

 外見からは到底見えないが、先月古稀を迎えた。70歳以上で運転免許証を更新する際に義務付けられている高齢者講習の届けが来て、受けてきたという。「で、適性検査を受けなきゃいけないのでちゃんと行ってきました。でも『運転うまいですよねぇ』(って言われた)。まぁ〝次(の更新は)もういいかな~〟と思って(免許を)返納しようかなっていうふうには考えてます」

 映画館でのシニア料金は「分からないっていうのが正直なとこなんですけど、あんまり利用しないんですよね~」とのことで、参加したら浮きそうだと指摘されたクラス会については「呼ばれないんですよね。やっているんでしょうけども、葉書が来ないんですよ」と少し寂しそうだった。