お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政と嶋佐和也が23日、東京・旧世田谷区立池尻中学校跡地でYOUTRUST PRESENTS「放課後フェス」2日目に出演。学生時代を振り返るトークで盛り上げた。
キャリアSNSおよびネットワークリクルーティングサービスの「YOTRUST」は、学生時代の放課後を思い出し、趣味や思い出をきっかけに新しいつながりを生むイベント「放課後フェス」を22日から24日の3日間、旧池尻中学校跡地で開催。2日目はニューヨークの2人が登場した。
教頭に扮した屋敷は「ありがとうございます! こんなにたくさんきていただいてうれしいです!」と感激。全校集会をテーマにしたステージトークでは、「学生時代の黒歴史」について、嶋佐が「僕の世代ってバンドを始める奴が多くて、僕ボーカルだったんですけど、普通ボーカルってモテるんですけど、僕だけ彼女いなかった…」と苦笑い。屋敷は「芸人になるまで忘れてたんですけど、僕小学生の時に友達に言われて、某アイドル事務所に応募したことあります(笑い)。全然返事来なかったです」と、意外な黒歴史を明かし、会場から笑い声が起こった。
その後、学生時代のモテエピソードを聞かれると、嶋佐は「僕、大学生になって、モテない中高時代を取り返したいと思って、六本木のクラブにナンパしに行ったんですけど、そのままその人と付き合えることになったんですが、その人が実はバンドマンで、デート中に渋谷の街頭ビジョンに映像が出てて、びっくりしました!」と告白。
一方、屋敷は「いろんな人からめちゃくちゃモテました! 君はそういう話ないでしょ?」と、相方の嶋佐を挑発し、ステージを盛り上げた。












