タレントの菊地亜美が17日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演。実父が〝芸能人〟であると告白した。

 家族の話題になり菊地は「北海道出身なんですけど、私の兄弟ももう東京に住んでて、私の子供もいるし、甥っ子とかも全員東京なんですね。で、2年ぐらい前にお父さんとお母さんが北海道から実家ごと東京に来たんです」と回想。

 しかし、父親は北海道では郵便局の局長という「堅い職業」だったこともあり、なじみのない東京での生活を不安に思ったそうだが「そしたら、お父さんが『東京でやること決めたから』って言って来て、『エキストラ事務所に入ったんだよね』って言って来たんですよ」と父親が〝第二の人生〟として芸能界デビューを選んだという。

 デビューの理由については「今から売れたいとかじゃなくて、エキストラをやったら東京のいろんなところに行ける」というもので、菊地も「いいじゃん」と後押し。すると程なくして、母親から「バカリズムさんの脚本のドラマに行ってる」「CM撮影に行ってる」などと聞くようになったそうで、菊地は「すごい出始めたんですよ。この話、初めて言ったんですけど…」と苦笑した。

 さらにここで、菊地の父親が出演した不動産会社のCMがスタジオで流された。もちろん、映っていたのは一瞬だったが、サブMCのニューヨーク・屋敷裕政は「これは売れるわ! 最初ちゃんとした俳優さんだと思いました」と感心していた。