ボートレース福岡の「ばんえい十勝杯」は18日、予選最終日の4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決定した。
浜野孝志(44=三重)は予選ラストの4日目7R、2コースから差して2着とした。強風の影響で1Rから安定板装着の中で行われたが「安定板が付いても足に影響はない。Sは放り放りでも出て行ったし、出足も良かった。全部の足に余裕がある。安定板が外れた方がもっと足の差が出るでしょうね」と、相棒47号機に絶大な信頼を寄せる。
当地は2019年9月以来と、約6年ぶりの参戦。独特のうねりに「嫌ですね」と苦笑いを浮かべるが「パワーがあるので、そこもあまり気にならない」と言い切る。
準優11Rは5号艇となるが「メンバー次第ですね。エンジンがいいのでどっちに振っても反応がある」と自信たっぷり。ピットでも評判の強力なパワーを武器にベスト6入りをつかみ取る。












