明石家さんまが15日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。自身にまつわる〝美談〟をあっさり否定した。
その美談とは次長課長・河本準一がABCテレビ「これ余談なんですけど…」で披露したもの。河本が「テレビでもプライベートでも泣いたことがない」というさんまのウワサを村上ショージらとともに本人に確認したところ、「ほんまにないねん。泣く時は、ちゃんとショージが亡くなった時に置いてあるねん」と返されたという内容だ。
河本は「全員が鳥肌ブワーッと立って」と回想し、2人の絆に感動したと語ったが、この件がネットニュースになっていたとリスナーに指摘されると、さんまは「言うとくぞ、『ショージの葬式にとってあんねん』っていうのは、みんな感動してしもてんけど、実は『なんで俺が先に死ななアカンねん!』っていうツッコミを待ってたんです」と真相を激白。
続けて「それなのにみんなが感動してしもて、もう河本とか井上(聡)とか『鳥肌が立つ』言うて、泣いてしもて…。俺はショージの『俺がなんで先死ななアカンねん!』っていうツッコミ待ってたら、みんな感動してしもて…」と大いにグチった。
ショージが「でもそっちのほうがデカいもん。感じる部分が」と苦笑すると、さんまは「感動が勝ってしもて。笑いをひとつ損したっていう、訳の分からんことになってしもて」と悔しそう。
これにショージは「でもその後、笑いはあったから。(間)寛平さんが『僕の分は?』って」と弁解していた。












