タレントの青木さやかが15日に更新された、お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえのYouTubeチャンネルに出演した。
青木は2017年に肺腺がんに罹患。告知された時は娘が小学生2年生で「帰りの車で1回だけ泣いた、この先のことが怖くて。世の中から色が消えて全部グレーに見えた」と絶望。その後も「会社に電話するとか、娘のこと、お金をこの先どうするか。そういうことで頭がいっぱいになった」と現実的な問題がのしかかった。幸いにもガンが小さかったこともあり、手術を受けて6日ぐらい退院、1か月後に仕事に復帰。
しかし青木の説明によると、その後、再発ではなく別のがんが見つかった。「ステージ1より下だったので、がん保険がでなかったの」とボヤき、医師からも「この大きさだとがん保険出ない可能性が高いですけど保険が出るまで待ちますか?」と言われたと明かした。青木はがんと診断されたら1000万円の保険に入っていたが治療を優先した。
がんを経験し「初めて死ぬかもしれない」と思った青木は過去を反省するようになったという。生き方を変える努力として「嘘をつかない、悪口を言わない、顔つき、態度、ふてくされない、言葉遣い、約束を守る、悪い感情を出さない」と、この8項目を実践していると話した。












