タレントのスザンヌ(39)が9日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。経営する旅館に重大な〝欠陥〟があることをカミングアウトした。

 スザンヌと言えば、昨年、熊本市河内町の元旅館を購入。今年2月リニューアルオープンさせたことが話題になった。

 今や旅館の経営者になったわけだが、この日のトークテーマ「同情してほしかったこと」にちなんでスザンヌは「1億5000万かけて大幅リニューアルして、オープンしてるんですけど、昔ながらの配管だけは土に埋もれているので古いままなんですね。なので、気温差とか海が近いので潮の満ち引きとかで、水道が止まってしまったりとかすることが時たまあるんですよ」と告白した。

 宿泊客がいるときに水道が止まったこともあるそうで、「そういう時は『どうしよう』という気持ちで。(収録中の)今もヒヤヒヤした気持ちで『水が止まりませんように』と思いながら。今ヒヤヒヤしながらいるってことを同情してほしいなっていう…」と訴えた。

 とはいえ、トラブルはその1件だけだそうで「業者さんももちろん来てもらいましたし、すぐ復旧できたんですけど、もちろん謝りにも行って『大変申し訳ございませんでした』ってことで。お客さん優しかったんで『いいですよ。一緒に飲みましょう』ということで、一緒に飲ませてもらって」と回想。

 スザンヌと一緒に飲めたならむしろラッキーかもしれないが、隣に座っていたますだおかだ・岡田圭右からは「『まさに水に流しましょう』って言うてる場合じゃないのよ!」と軽快にツッコまれていた。