タレントの青木さやかが8日に更新された、お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえのYouTubeチャンネルに出演した。
青木は長女が2歳の時に離婚。離婚理由について「性格の不一致って言うしかない。別れる理由ってこっちと向こうで違う可能性がある」と語った。続けて「こちら側の理由としては私の方が収入が多かった。彼は彼の収入で払える所に引っ越そうって言ってた。でも、私は頑張って稼いできたから『ここに住みたい』って。だから私が結構たくさん(家賃を)払ってた。払ってるんだから『家事をやってよ』とかいつも期待があった。それをちゃんと話さないまま、ただただ不機嫌なことが多くて。向こうからすると『何をこの人は怒ってるんだ?』みたいなケンカがすごく増えた。最終的に実はこう思っていたんだと言っても遅かった」と振り返った。
シングルマザーとなり「娘のことは私が支えるとして、じゃあ私を支えてくれるのは誰?土台がいないというのはすごい大きかった。シングルだから辛いとか大変だとか言ったらいけない。外ではやたら元気にしてるんだけど実は孤立しているという感じだった」と告白した。
子供をシッターに預けることもあり「1日の収入よりも預けるお金が多い日が結構あった。病時で預けるのは(料金が)高くなったりする」と経済的な影響もあった。そんな時は元夫にお願いして「離婚した人にこれだけ気を遣いながらLINEするんだったら、結婚しておけばよかった。結婚しているうちに(気遣いを)やっておけばよかった」と反省していた。












