ボートレース蒲郡の「第55回蒲郡大賞典」は6日、予選最終日の4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決まった。

 栗原直也(33=埼玉)は6号艇が巡ってきた4日目1R。予選突破へ大敗の許されない中で展開を見定めた冷静ハンドルでブイ際を差し、好位に浮上。道中は滝沢芳行と競って先着はできなかったものの3着を確保。予選6走を終えて、得点率15位で準優に進出した。

 相棒76号機は「直線もターンも良さそうな感じ。足自体は前検から良かったんですけど日に日に乗り心地が合ってきた」と十分に戦える仕上がりだ。

 2026年前期勝率は5・50。5期ぶりのA2復帰を果たし近況はリズム上々。「今後の目標は初優勝。でも優出が1回だけなので、まずは優出したい」と、2023年4月の児島以来となる優出を目指す。