モデルのアンミカが6日、グランフロント大阪で行われた「GRAND WISH CHRISTMAS 2025」(12月25日まで)のクリスマスツリー点灯式に出席した。

 今年のクリスマスツリーのテーマは「Winter Prism」。幻想的なオーロラをモチーフに大小の白いもみの木のツリーによって特別感が演出されている。同施設の周辺では人気キャラクター「ミッフィー」とコラボしたスタンプラリーや展示が行われ、約48万球のLEDライトを使用したイルミネーションが展開されている。

 アンミカが、伊デザイナー・エリザベッタ・フランキの金色のラメがあしらわれたロングワンピース姿で現れると、観客から「人間ミラーボールや!」の声があがった。

クリスマスツリー点灯式に出席したアンミカ
クリスマスツリー点灯式に出席したアンミカ

 金色は何色あるのか聞かれると「光の反射と素材を含めると、白200、黒300(色)は言えるんですけど、特にラメは周りの色を全部拾うんですよ。日本の方は世界で一番、色を識別する能力が高く、1千万色くらい識別すると言われているので、日本にいらっしゃる能力の方の数だけ、分かるんちゃいますか」。

 ライティングされたツリーの感想については「真っ白な世界から少しずついろんな色が、オレンジであったりブルーであったり、最後はピンクラベンダー。人間模様みたいで、すてきだなって感じました」と述べた。

 クリスマスツリーの点灯式に呼ばれたのは初めて。それだけに「大満足です。38年の芸能人生で初めて点灯式に参加させていただいて、こんなにロマンチックで洗練されたツリーの点灯をさせていただいて、一生胸に残ると思います」と感無量といった様子だった。

 同施設にはお笑いコンビ「ハイヒール」のモモコとよく訪れるとし「肉屋さんとか小籠包のお店も行った。モモコさんがめちゃくちゃ『うめきた』(同施設周辺の俗称)好きなんですよ。週末になると大阪在住の方に連絡するんですけど、モモコさんの頻度が高い」と明かした。