歌手で俳優の杉良太郎(81)が5日、都内で「第五回 杉友(さんゆう)寄席」を開催した。
5回目を迎えた杉友寄席は、警察庁特別防犯対策監や厚生労働省特別健康対策監を務める杉が、落語を通じて様々な啓発を行う会。今回は「笑いで育む、心とからだの健康長寿」をテーマに、杉の妻で厚労省肝炎対策特別大使を務める歌手の伍代夏子(63)も参加してトークした。
杉は「健康は心から来ますよ。自分はもう年だ、年だと思わないように。年は役所に任せて、自分の年は勘定しないように。心から『まだ自分は青春だ』と思いながら、健康で長生きをしていただければ」と訴えた。
会では、古今亭菊正、雷門音助らが落語を披露。杉は「若い落語家さんたち、どうぞ古典を見守って、育ててあげていただきたいと思います」とお願いした。













