指原莉乃プロデュースの女性アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)が1日と2日の2日間、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで8周年ツアー千葉公演を開催した。
今年2月にリリースした楽曲「とくべチュ、して」が、ストリーミング累計8700万回再生を突破し、さらにTikTokでの総再生回数でも20億回再生を突破するなど、多方面でバイラルヒットを記録中の同グループ。10月10月発売の10thシングル「ラブソングに襲われる」も、オリコン週間シングルランキング、Billboard JAPAN Top Singles Salesともに自己最高初週売上を更新し1位を獲得。CDセールスも現在累計40万枚を突破している。
千葉公演では、満員御礼となる2日間で約2万2000人を動員し、アンコールも含め両日27曲を披露。佐々木舞香がボブへアにイメージチェンジして登場し、会場のファンはもちろん、SNSでも話題に。また、各公演ごとのメンバーセレクト楽曲では、1日は野口衣織がセンターを務めた楽曲「君と私の歌」、2日は=LOVEの甘くて危うい恋を描いたラブソング「ラストノートしか知らない」を齋藤樹愛羅ソロバージョンでお届けするなど、各公演ならでの演出で会場を大いに沸かせた。
9月に広島からスタートした8周年ツアーは今後、15日、16日に愛知・IGアリーナ、同22日、23日に北海道・北海きたえーる、12月23日、24日に大阪府・大阪城ホールの開催を控える。同グループ史上最大動員数となる15万人の動員を予定し、全公演のチケットがすでに完売となっている。












