ボートレース住之江の「第8回auじぶん銀行」は2日、予選2日目が行われた。
佐竹太一(39=兵庫)は6号艇で出走の4R、1M大外を回って3着を奪取。初日から1、2、3着のオール3連対で予選を折り返した。
相棒21号機は9月のGⅠ高松宮記念で地元の山崎郡が機力を底上げして以来、上位の動きを見せている。「まずまずいいところにいると思う。ターン回りがいい。直線も普通ある」と舟足の感触も上々だ。
「もらった形から大きくは変えてないけど、まだ合い切ってはいない。どこまで求めるかだけどズレないようにペラはやっていく」と慎重に調整を続けていく。
「住之江は成績も悪くないし、めっちゃ好き。乗りにくいけど、乗りにくさがあるのは嫌いではないので」と難水面も苦にしていない。予選後半も上位着を奪取し準優好枠→優出へ突き進む。












