ボートレース多摩川の「第16回ボートレースレディースvsルーキーズバトル」が29日に開幕した。
佐藤永梧(21=東京)は団体戦1戦目となる初日5Rに1号艇で出走。1M先マイもバックで3号艇の村松遥輝に舳先をかけられ2番手。それでも2Mで差し返し、1着をもぎ取った。
相棒の16号機は2連率28%の低調機。前検から足は弱めと話していた通り、初日のレース後も「出口の押し感がない。それに直線も乗り心地も良くなかったです」と変わらず、いい手応えはつかめていない。
今回は地元でのシリーズということもあり「体重も落としてきたし、死ぬほど気合を入れてきました」とモチベーションは誰よりも高い。「今は真逆の形だけど、2節前に来た時の出足に振ったペラにしたいです」と調整のイメージもできている。地元のアドバンテージを生かし、個人戦はもちろんルーキーズのポイント加算にも貢献する。












