ボートレース福岡の「日本トーター杯」が28日に開幕する。
小沢和也(45=埼玉)は初戦7Rは5枠での登場。一つ内の河野大が仕掛ける展開を的確に捉えて2着。まずまずの滑り出しを決めた。
手にした49号機は近況でも中村栄治→青木玄太(優出2着)とトップ級の動きを披露。前検から手応えを口にしていたが「スリットの足は余裕がある。タイム通りでその辺の足はいい。水面もあって、こわごわ乗っているけど、乗れないこともない」と好ムード。「エンジンは良さそう」と相棒に全幅の信頼を寄せる。
当地は2015年12月以来と久々の参戦となるが「スタートさえしっかり行ければ戦えると思う」と臨戦態勢は十分。頼もしい相棒を味方に、屈指の難水面攻略を目指す。












