女優・戸田恵梨香(37)の活動再開の裏に、夫の尊敬する〝先輩俳優〟がいるという。
28日に自身のインスタグラムで、来年1月期のTBS系日曜劇場「リブート」(主演・鈴木亮平)への出演を報告した。2020年12月に俳優・松坂桃李(37)と結婚し、23年5月に第1子の誕生を発表。21年放送の永野芽郁とのダブル主演ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(日本テレビ系)以来、約4年ぶりの民放キー局の連続ドラマ出演となる。来年配信の、占い師・細木数子氏の人生を描くNetflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」の主演も決定している。
出産後、仕事をセーブしていたが、本格的に女優復帰できるのも夫・松坂のサポートがあるからにほかならない。松坂は、あるラジオ番組に出演した際、休日に午前6時に起床し、家事・育児に励んでいることを明かした。
夫がそんなイクメンになったのは、実は先輩俳優・堺雅人(52)の存在が大きいという。
2023年に放送され、大ヒットした日曜劇場「VIVANT」で2人は初共演。当時、松坂が堺の主演ドラマを聞きつけ、「どんな役でもいい」と自身のマネジャーを通じて、出演を直談判したことは有名な話だ。その際、松坂は撮影現場で〝座長〟として、共演者と積極的にコミュニケーションを取り、私生活の相談にも乗る堺の姿に刺激を受けた。
「戸田さんとも共演経験のある堺さんは、撮影の合間に松坂に子育てトークを展開したそうです。女優の菅野美穂さんを奥さんに持つ堺さんは、松坂さんの気持ちも理解できるようで、子どもの面倒を見ながらの役作りの大変さの相談にも乗っていました」(ドラマ関係者)
堺の教えの一つは、家事の大切さだという。
「堺さんと菅野さんは〝おしどり夫婦〟として知られ、お互いに仕事と育児を交代で行うスタイルを取っています。松坂さんにとっても、まさに手本となっています」(同)
俳優の夫が、今後も人気女優の妻を支えていきそうだ。













