ボートレース津の「SG第72回ボートレースダービー」は24日、予選最終日の4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決まった。
原田幸哉(50=長崎)は4日目2R、6枠から前づけに動いてスローの4コースを奪取。コンマ04のトップSを決めると、まくり差しで快勝。この日は50歳の誕生日でもあったが「準優に乗れたことの方がうれしい」と予選を5位で突破したことを喜んだ。
相棒13号機も「人との比較は分からないけど、4日目が一番良かった。レバーを握った時の反応がいいし、思った通りのレースができる。展開を突く大人のレースになると思うけど、今の足ならそれができると思う」と満足の仕上がりだ。
ダービーは2002年平和島でSG初優勝を飾った思い出の大会。「自分の中で重みのある大会。優出すればグランプリにグッと近づくので優出を目標に最善を尽くす。チャンスは十分あると思う」。3年ぶりにグランプリの舞台に戻るためにも優出はノルマだ。












