アルピニストの野口健氏が23日、X(旧ツイッター)を更新。環境大臣政務官に就任した自民党の森下千里衆院議員との連携に期待した。

 森下氏はXで「この度、環境大臣政務官を拝命いたしました」と報告。「気候変動や資源循環に加え、熊の被害やメガソーラー問題をはじめとし、
再生可能エネルギーの在り方といった、今、地域が抱える課題どれもが深く結びついているため、この職務に就かせていただけることを嬉しく思っています」と抱負をつづっていた。

 森下氏の政務官就任を伝える記事を引用した野口氏は「森下さんとは以前、環境番組のロケで一緒に山に登りました。政界入りを目指していたのも、落選後も毎朝、欠かさずに演説をしていたことも知っていました。ド根性」とエールを送った。

 また、野口氏は北海道釧路市で計画されているメガソーラーを問題視しており、現地視察を行うなど関心が高い。森下氏が環境省の政務官になることから、「メガソーラー問題でも連携を出来たらと思います」と期待した。