ボートレース津の「SG第72回ボートレースダービー」が21日に開幕した。

 馬場貴也(40=滋賀)は5R、5号艇でまくり差し快勝。1号艇・笠原亮と2号艇・上野真之介がもつれた展開をしっかり捉え、1着をもぎ取った。馬場の持ち味でもある冷静で鋭いターンが炸裂。後半10Rは2コースから2着を確保した。

 舟足は「全体的にバランスが取れて、まずまずですね。普通以上はあると思います」と現状では中堅。2日目以降はギアを上げ、トップレベルに仕上げてくるはずだ。

 ダービーは2018年の初出場から8年連続出場しており、過去4優出で22年のとこなめではVと大会相性は抜群。今回も優勝候補の筆頭と言っても過言ではない。