俳優の稲垣吾郎(51)主演舞台、パルコ・プロデュース2026「プレゼント・ラフター」の上演決定が発表された。

 本作は、20世紀英国を代表するノエル・カワードの傑作で、英国初演から80年以上、愛され続けている作品だ。軽妙な会話の中に、名声や欲望、孤独や葛藤が描かれた深みのある大人のラブコメディだ。

 稲垣は、魅力的だがどこか大人げないスター喜劇俳優・ギャリー役を演じる。「10年ぶりに、新しくなったPARCO劇場に立てること、心待ちにしています。久々に大人のラブコメディを演じることが今から楽しみです。ぜひご期待ください」とコメントを寄せた。

 さらに、ギャリーの妻役は倉科カナが、ギャリーを取り巻く個性的な人物たちを黒谷友香や広岡由里子、浜田信也、桑原裕子らが演じる。

 公演は2026年から、東京公演(PARCO劇場・2月7日~28日)、京都公演(京都劇場・3月4日~8日)、広島公演(JMSアステールプラザ・3月14日~15日)、福岡公演(福岡市民ホール・3月20日~22日)、仙台公演(電力ホール・3月28日~29日)が行われる。