乃木坂46の5期生・池田瑛紗(23)が20日、公式ブログを更新。自身を「サメ型アイドル」と例え、「今日ももがき続けます」とつづった。

 池田は東京芸術大学に在学中で、24年12月発売の乃木坂46の37thシングル「歩道橋」では、ジャケットアートワークの一部分のデザインも担当。来月には東京・神保町で自身初となる個展を開催することも決まっている。

 19日深夜放送のテレビ東京系「乃木坂工事中」で、乃木坂46の40thシングル(11月26日発売)の選抜メンバーが発表され、池田は2列目のポジションとなった。

 この日、池田はブログで「サメ型アイドル」と題して、「先日放送の乃木坂工事中にて、40thシングルの選抜発表がありました。今シングルを選抜メンバーとして活動させていただきます! よろしくお願いいたします」と報告した。

 今年2月に加入した6期生の瀬戸口心月(20)と矢田萌華(17)がWセンターに抜てきされたことに触れ、「乃木坂に新しい風が吹くシングルになりそうで、今とてもワクワクドキドキしています」と告白。先輩である3期生の久保史緒里(24)の卒業シングルということもあり、「乃木坂を支え、私たちを導いてくださった久保さんの姿を胸に、心から素敵な作品にしたいです」と意気込んだ。

 また、自分自身のポジションについては「どうしたらもっと前に行けるのか、そしてそもそも何故自分はここ(2列目というとても恵まれたポジション)に置いていただけているのか客観的に自分を見ようとし続けてきたつもりだけど今はどうしてもふわふわしてしまいます」と素直な気持ちをつづると、「生半可な気持ちでいられるグループでも、ポジションでもないからこそ今の自分が嫌だ 自分に対してもっと期待したい気持ちがあるからこそ、悩んで考え続けるシングルにしたいと思います」と向上心を高めた。

 その後、選抜発表後の心境をブログに書いた理由を明かした上で、「今シングルもがんばるぞ!」と決意。「サメという生き物は生きているあいだずっと泳ぎつづけていないといけないらしいです」「私も、前に進み続けているって思えていないと息が苦しくなっちゃうので、似ているかも だから、今日ももがき続けます」と明かしていた。