お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるま(31)が、14日深夜放送の「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(テレビ朝日系)に出演。映画館で映画を見た後に感じている恐怖を明かした。
くるまは、映画について、エンドロールは「大人として見なきゃなって思ってますけど」というが、不満もあるそう。
「俺は映画を他人と見ない。絶対1人で見たい」というくるまは、映画が終わって明るくなった時、他の観客が「あれ結局何だったの?」などと口にすることをあげ「映画館って明るくなった瞬間、全員の民度がグッと下がりません?」と大胆な意見を展開した。
さらに、これは説明会や学校の授業にも通ずるものがあると主張。「『何か質問がある人?』で質問がなくていい時に、ちょっと間あった後に手あげてめっちゃ普通のことを聞くやつ。あいつとかと全部一緒なんですよ。あいつが大きくなって各場所に現れている」と考えを巡らせた。
また、映画を見終わった後に話しかけられるという。「明るくなって、なんか知らないけど誰かを探すわけでもないのにキョロキョロするじゃないですか。そこでバレて…」と告白し、「映画館って逃げ道がない。ロングスパンで話しかけられちゃって。その後トイレ行ったりとか」と続けた。
その人たちに「くるまさんはこの映画をどう見ますか?」などと話しかけられるようで「アマチュアナタリーみたいになってる。あいつらに囲まれるんです。あれ、怖いんですよ!」と訴えていた。












