タレントの熊切あさ美が俳優の森田健作がパーソナリティーを務めるニッポン放送「青春の勲章はくじけない心」(10月13日、午後6時20分)に出演することになり7日、都内で収録に参加した。

 番組には千葉県鴨川市の佐々木久之市長が出演し、鴨川市をPR。10月26日には同市内で毎年1000本のヤマザクラを植樹する「鴨川市緑の保全活動プロジェクト さくらフェス~広げよう 煌めく緑 未来へと」が行われ、今年からこのイベントのアンバサダーに就任したのが熊切だ。

 鴨川市ではコナラやクヌギなどの木が伝染病で枯れてしまう「ナラ枯れ」に悩まされ、2022年から「鴨川市緑の保全活動プロジェクト」がスタートし、1回目には森田が参加した。昨年の植樹イベントには熊切が「地元が船橋なので、鴨川にはよく行っていた」と初参加した。

 熊切は「森田さんが植えられたヤマザクラも見てきましたし、今年も森田さんが植えた桜がどのくらい成長しているか見てきたい」と話し「多くの方に、自分の桜を植えていただいて、その成長を見るために毎年、鴨川に足を運んでほしいんです」と話した。

 また、熊切は時来組35周年記念公演の舞台「究極版! そして龍馬は殺された」(12月3日から、博品館劇場)に出演することも発表。幕末を舞台にした時代劇で、熊切は坂本龍馬の妻・お竜を演じる。龍馬とともに新婚旅行に行くというシーンもあるという。熊切は「妊娠するという役柄にもなっています。新婚旅行も行くし、妊娠もするし。舞台では準備は万端なんですが」と話し、笑わせた。