元NHKで現在はフリーの中川安奈アナウンサーが7日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
中川アナは、まだNHKに在籍していた昨年、パリ五輪の中継を現地から担当した。パンサーの向井慧からパリ五輪で印象に残っていることを聞かれると、「いっぱいあるけどやっぱり…。開会式中継を担当した時に、来てた洋服が裸に見えるって」と笑いながら答えた。
中川アナはパリ五輪の開会式を中継リポートした際、ベージュのトップスが肌に同化して見え、ネット上で「裸に見える」と書き込まれるなど大きな話題となった。
当時の状況について中川アナは「選手たちにぜひ金メダルを取ってほしいなと思って、衣装さんと相談してゴールドのインナー、金のラメの付いたインナー着たら、それがその…。白ジャケット羽織ってたんですけど、『その白ジャケットの下が裸に見える』って」と説明した。
向井が「なんてくだらないニュースなんだって感じですね」と苦笑すると、中川アナは「私もビックリしました。現場の人もあんま、そんなこと言ってなかった。ただ画面通すと、あっ、なるほどなるほど…。後から思いましたけど」と話していた。
その後フリーになって衣装を選ぶ際、「ベージュっぽいのにゴールドのラメみたいなのが入ったトップスとかが置いてあったりすると、私もなんか『これ、良くない?』みたいに自然にまた選んでたり」。周囲からは「結局、裸に見える色が似合うのよ」と言われたと明かした。
向井が「良くも悪くもそれで知っていただいた、名前を知っていただいたということはありますもんね」と話すと、中川アナは「そうなんです。だから今は感謝の気持ちしかない感じではある」と話していた。













