ボートレース下関の「BTS山口あじすオープン14周年記念」は3日、準優勝戦が行われた。

 竹井貴史(34=福岡)は9R、全艇が0台となるスリット合戦となったが、コンマ04の快ショットを放つと先マイを決め他艇を完封、優出一番乗りを果たした。

「4日目にやられていたので、タッチのタイミングで起こしは様子を見た」と、4日目後半のイン戦4着敗戦を修正した。相棒22号機についても「足はバランスが取れている。レース足はしっかりしている。優勝戦もこの感じでいきたい」と確かな手応えをつかむ。

 これで芦屋→大村に続き3節連続優出とリズムは絶好だ。「もともと練習していた場なので、久々だけど印象は悪くない」と頼もしいコメントも飛び出す。優勝戦、3コースから自在に立ち回りV取りをもくろむ。