お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が2日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演。バラエティー番組を見下す〝コメンテーター〟の存在を明かし、怒りをにじませた。
コメンテーターとしてメディアに露出しているのに、普段は態度が悪い人物がいるという話題になり、相方の矢部浩之は「コメンテーターの人たちぐらいの露出の方の普段って、どんな感覚なんやろな?」と首を傾げた。
すると岡村は「だから俺もあんまそんなこと言いたくないけど」と意を決したように切り出すと、「居酒屋で昔からよく知ってるバラエティーのディレクターがご飯食べてて、いわゆるそのコメンテーターみたいな人と偶然一緒になって、『お仕事何してるんですか?』みたいな(会話になった)」と証言した。
そのディレクターが「バラエティーやってます」と返答すると、コメンテーターは「バラエティーなんてクソみたいな」と口走ったそうで、「最後、パーン!ってタバコ投げられたんやて。コメンテーターやで。ホンマに。それもあんま言えへんけど…」と唇をかんだ。
矢部は「何なんやろうなあ…」とただただ困惑したが、岡村は「あんまそんなん言うたらアカンけど、『誰か』とかは。でも戦争とかなったら、よう出て来はんねん、その人。コメンテーターとして」とぶつくさ。
矢部はコメンテーターは専門外のことも意見を求められるため、ストレスがたまるのでは?とフォローしたが、岡村は「せやけど、その人はバラエティーをバカにしてはったわっていうのを聞いたことあるから。(そういうことをするのはコメンテーターの)全員じゃないけども。そういうことがあったよっていう。アホー!…って」と悔しさをあらわにしていた。











