コメンテーターの玉川徹氏が3日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ドジャースの日本人の活躍に「日本のチームみたいだよね」と称賛した。
ワイルドカードシリーズ第2戦ではドジャースの山本由伸が先発し、6回2/3を投げ、4安打2失点、9奪三振と快投を披露。9回には佐々木朗希がマウンドに上がり、100マイル超えの速球を連発し、レッズ打線を三者凡退に打ち取り8-4で勝利し、ディビジョンシリーズに臨むこととなった。
番組が制作した試合を振り返るVTRが、山本が6回に無死満塁のピンチを迎えながらも、無失点で抑え、その裏にチャンスで大谷翔平がタイムリーを放ち、9回の佐々木の快投という作りだったこともあり、玉川氏は「これだけ見ると、日本のチームみたいだよね」と笑みを見せた。
玉川氏は「それしか映ってないですし。そういう風に勘違いするくらいだけど、目立っているんだろうね、やっぱり」というと、MCの羽鳥慎一は「もちろん日本人だから中心に映してますけど、昨日の試合のポイントは何ですかっていったら、たぶんこうなります」とVTRの作り方が的確だと話した。
玉川氏は「そういう意味で言うと、ドジャースがすごいね。次々にそういう人をリクルートして、集めて、日本人もこれだけ見てっていう形を作って。ドジャースの戦略すばらしいな」と称賛。さらに「いくんじゃないか、また。いっちゃうんじゃない」とワールドシリーズ連覇に期待を寄せた。












