ボートレース下関の「BTS山口あじすオープン14周年記念」は2日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
古賀智之(36=福岡)は2R、3コースからまくりを放つも展開突いた4号艇・野田なづきに先着を許して2着。ただ、道中は貫地谷直人、森竜也との競り合いを制してのもので内容はいい。後半8Rは5コースから3着に入り、11位で予選をクリア。初日後半の6コース6着を除けば1勝2着3本3着2本の活躍だ。
39号機は前回優出(2着)と近況は上り調子の注目機。早い段階で舟足に手応えをつかんでいた通り、動きは光るものがある。「回ってからがいいし、直線も悪くない。グリップしていたし乗り心地もいい」と好感触だ。上位級の舟足を武器に2023年10月三国以来の優出切符をつかみ取る。












