ボートレース若松の「東龍軒カップ」は2日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。

 中越博紀(41=香川)は8R、3コースからまくり差しを決め、準優勝負駆けを成功させた。今節は好素性機を引きながら、ここまで正解が出ていなかったが「石丸選手のアドバイスでペラ調整した。しっかりレースできるようになった。3日目までの足なら流れていたと思う。足もいいエンジンの人と変わらない」とゾーンに入った様子。5日目の準優勝戦、一発ムードが漂っている。