〈1R・井上恵一〉4日目は2Mで逆転を許し悔しい2着。「出足や行き足は悪くないし、足は全く問題ない」と気配は良好。悔しさを晴らす白星へ、前づけ策から今度こそ。6―1・2・4―全。

〈2R・重冨勇哉〉ここまで連絡みもなく大苦戦。ただ「足自体は良くなっている。下がることはないし、中堅はあると思う」と手応えは上昇ムード。6枠・田頭実の前づけ必至。一つ外に構えて絶好の展開を逃さない。2=6―全に2―3―全。

〈10R・下條雄太郎〉リズムに乗り切れていない印象だったが、4日目は2、1着と急上昇。「行き足が上向いてスタートが思った以上に届くようになった。伸びも下がらない」と成績同様に舟足もパワーアップ。好位置からここ一番の勝負強さを発揮して。3―1・2・4―全。