ボートレース大村の「サンケイスポーツ杯」は23日、準優勝戦が行われた。
森定晃史(42=広島)は準優9R、インから逃げ切って優出1番乗り。スタートはコンマ01とあって「0台いこうと思って行った。入っていて良かった」と冷や汗を拭った。
72号機は2連率25%。「正直、足はあまり良くない。伸びに少し振ったのでターン回りは良くなかった。競ったらダメだったでしょうね」と調整の余地は残す。
これで今年8回目の優出、当地は3節連続優出となった。「大村は苦手意識あったけど、最近は攻略できているのかな。バイオ燃料もペラ的に何か変えないといけないってことはないし、スタートの感じは嫌いじゃない」と苦手意識も克服。今年3V、当地初Vへ視界良好だ。












